未経験からはじめるWebデザイナー

ウェブデザイナーになりたい!けど、どこから手をつければ良い?

ウェブデザイナーとは、印刷物(フライヤーなど)と違い、各々違うパソコンで同じように表示されるようにサイトのデザインを作る仕事です。Photoshop/Illustrator/Dreamweaverといったツールを使い、ディレクターやプログラマーと協力してサイトを制作していきます。
最近はウェブデザイナー入門講座といった講座もありますが、独学でも特に問題ありません。また、ウェブ制作会社によって得意とする業種・ジャンルがありますので、それらの周辺知識が必要になります。

ウェブデザイナーを始めるにあたって揃えるもの
・パソコン(IE/Edge/Chrome/Firefox/Safariインストール済みのWindows10 PCがベスト)
・Adobe Photoshop CC
・Adobe Illustrator CC
・Adobe Dreamweaver CC

Adobe CCは月額課金で購入する事ができる為、最初のうちは必要になったら1ヶ月単位で購入すると良いでしょう。

おすすめの書籍

また、以下のような本があると良いでしょう。

クリエイティブ業界を目指す人のための ポートフォリオ見本帳
尾形美幸 (著)

できるホームページ HTML&CSS入門
佐藤和人&できるシリーズ編集部 (著)

できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典
小川 裕子 (著), 加藤 善規 (著), できるシリーズ編集部 (著)

できるシリーズを通しで進める→辞典でタグを調べる→少しづつ改造していく、と繰り返していくと良いと思います。
また、PhotoshopやIllustratorについては、デザイナーが一般的に使うツールですので、使い方をマスターしておくと良いでしょう。

勉強したアウトプットをブログにまとめる

教本を見ながら実際に作ってみたデザインやコードは、ブログにまとめましょう。お好みのブログサービスで構いませんが、最近になって独自ドメインも無償で使えるようになった、ライブドアブログがおすすめです。
ブログにまとめる事で、インターネット上に成果物としてまとめる事ができ、採用活動やデザイナー同士の交流などで有利になります。

名刺を用意してみる

仕事とは別に、個人の名刺として「ウェブデザイナー勉強中名刺」を用意すると良いかもしれません。これにより、デザイナー同士で話が盛り上がるタネになったり、ビジネスのきっかけとなる場合もあります。